組織風土– category –
-
組織風土
ちゃんと考えてるのに、なぜ組織は空回りするのか― 頑張るほど複雑になる会社の落とし穴 ―
「ここまで考えているのに、なぜうまく回らないんだろう」これは、現場でも経営者でも、本当に真面目な人ほど口にする言葉です。・場当たり的に決めているわけじゃない・過去の失敗を踏まえている・再発防止も意識しているむしろ、ちゃんと考えている。そ... -
組織風土
「あの人が変わった」のではない。会社が次のステージに進んだだけの話
会社を訪問していると、経営者や幹部から、こんな言葉を聞くことがある。「昔はあの人、もっと頼りになったんですけどね」「最近、ちょっと合わなくなってきた気がして」「能力はあるんだけど、今の会社にはフィットしなくて」でも、その話をよくよく聞い... -
組織風土
一日中忙しそうなのに、なぜか成果が出ない人の正体
生産性の話をすると、多くの人が「早く終わらせる」「残業しない」みたいな話をする。でも、現場で本当に困るのはそこじゃない。めちゃくちゃ時間をかけているのに、成果物が大したことない人。コンサルの現場でも、社内でも、このタイプは一定数いる。本... -
組織風土
経営者が諦めれば、社員は手を抜き出す
会社がうまくいかなくなるとき、必ずしも大きな失敗があるわけではありません。むしろ多くの場合は、「なんとなく空気が変わった」というところから始まります。その変化の起点は、たいてい経営者です。 1. 経営者の“諦め”は、言葉より早く伝わる 経営者が... -
組織風土
研修を“やりっぱなし”にしないために、誰が・いつ・何をするのか
先日、ある企業様との打ち合わせの中で、こんなご相談をいただきました。「研修の重要性は理解しているのですが、その後どう動かせばいいのかが分からないんです」このご相談は非常に多くいただきます。研修そのものは実施している。内容にも一定の納得感... -
組織風土
研修をやっても組織は簡単に変わらない
先日、ある企業様を訪問した際のことです。その会社では、ここ数年、継続的に研修へ投資をされていました。管理職研修、若手研修、コミュニケーション研修など、テーマも幅広く、外部講師も活用されています。内容についても、決して質が低いわけではあり... -
組織風土
社長と社員で視座が違うのは当たり前。その“ズレ”をどう埋めるか
企業の現場でよく起きていることの一つに、「話が噛み合わない」という状態があります。社長は「もっと考えて動いてほしい」と感じている。一方で社員は「何を求められているのかわからない」と感じている。どちらかが間違っているわけではありません。こ... -
組織風土
労務管理ができていない会社は、もう選ばれない
「うちは仕事も面白いし、人間関係もいいんですけどね」経営者や現場の方から、よく聞く言葉です。実際に現場に入っても、雰囲気は悪くない。社員同士の関係性もいい。仕事にもやりがいはある。それでも、人が辞めていく。しかも最近は、“いい会社そうなの... -
組織風土
なぜあの研修は眠たくなるのか?——“内容”よりも“伝える人”が9割
「うちの新人研修、内容はいいのにみんな眠そうで…」そんな相談、実はかなり多い。でも、眠たくなる原因は“内容が悪い”からじゃない。多くの場合、“講師の伝え方”と“場の設計”に問題がある。同じスライド・同じテーマでも、講師が変わるだけで空気が一変す... -
組織風土
役職者会議の活かし方
役職者が集まる会議は、本来であれば「会社を前に進めるための場」です。しかし現実には、なんとなく集まって、なんとなく話して、気づけば時間だけが過ぎているケースもよくあります。せっかく貴重な時間を使うなら、役職者会議はもっと成果の出る場に変...
12


