組織風土– category –
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経営者が諦めれば、社員は手を抜き出す
会社がうまくいかなくなるとき、必ずしも大きな失敗があるわけではありません。むしろ多くの場合は、「なんとなく空気が変わった」というところから始まります。その変化の起点は、たいてい経営者です。 1. 経営者の“諦め”は、言葉より早く伝わる 経営者が... -
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研修を“やりっぱなし”にしないために、誰が・いつ・何をするのか
先日、ある企業様との打ち合わせの中で、こんなご相談をいただきました。「研修の重要性は理解しているのですが、その後どう動かせばいいのかが分からないんです」このご相談は非常に多くいただきます。研修そのものは実施している。内容にも一定の納得感... -
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研修をやっても組織は簡単に変わらない
先日、ある企業様を訪問した際のことです。その会社では、ここ数年、継続的に研修へ投資をされていました。管理職研修、若手研修、コミュニケーション研修など、テーマも幅広く、外部講師も活用されています。内容についても、決して質が低いわけではあり... -
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社長と社員で視座が違うのは当たり前。その“ズレ”をどう埋めるか
企業の現場でよく起きていることの一つに、「話が噛み合わない」という状態があります。社長は「もっと考えて動いてほしい」と感じている。一方で社員は「何を求められているのかわからない」と感じている。どちらかが間違っているわけではありません。こ... -
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労務管理ができていない会社は、もう選ばれない
「うちは仕事も面白いし、人間関係もいいんですけどね」経営者や現場の方から、よく聞く言葉です。実際に現場に入っても、雰囲気は悪くない。社員同士の関係性もいい。仕事にもやりがいはある。それでも、人が辞めていく。しかも最近は、“いい会社そうなの... -
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なぜあの研修は眠たくなるのか?——“内容”よりも“伝える人”が9割
「うちの新人研修、内容はいいのにみんな眠そうで…」そんな相談、実はかなり多い。でも、眠たくなる原因は“内容が悪い”からじゃない。多くの場合、“講師の伝え方”と“場の設計”に問題がある。同じスライド・同じテーマでも、講師が変わるだけで空気が一変す... -
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役職者会議の活かし方
役職者が集まる会議は、本来であれば「会社を前に進めるための場」です。しかし現実には、なんとなく集まって、なんとなく話して、気づけば時間だけが過ぎているケースもよくあります。せっかく貴重な時間を使うなら、役職者会議はもっと成果の出る場に変... -
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ウチの会社、人が育たない…と感じる社長へ
Aさん(社長)「なんでこんなに“育成が進まない”んだろうな…新人も中堅も、結局いつも同じ悩みで止まるんだよ。」こんな相談、100人未満の会社で本当に多い。実はこれ、“育て方の問題”ではなく “構造の問題”であることがほとんど。 よくある“育たない構造”... -
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なぜ新人の“ちょっとした変化”に会社は気づけないのか?
辞める前に必ず出るサイン Bさん:「あれ?あの新人、最近元気ないよね?」Aさん:「え、そう?普通じゃない?」100人未満の会社で、離職予兆は“気づけたら止められる”のに、気づけていないケース が本当に多い。理由はシンプルで、会社は新人の“変化の前”... -
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楽しいことと辛いことは同じくらいやってくる。新卒ですぐ辞めるのは損なのか?
社会人生活を始めたばかりの新卒の時期は、どうしても気持ちが大きく揺れます。仕事が楽しい日もあれば、「もう無理かもしれない」と思うほど辛い日もある。実はこの“波”は誰にでも同じようにやってきます。ただ、その波が来るたびに「辞める」という選択...
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