2026年5月– date –
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経営者
口コミ★2.5の会社に未来はあるのか
「ウチはいい会社なんだけど、口コミが悪くて…」そう言い訳する経営者が後を絶たない。だが、事実はシンプルだ。会社のリアルな実力は、社員の口コミに正直に表れる。「運が悪かった」「一部の社員の逆恨み」──そんなものは幻想だ。★2.5なら、その会社は本... -
経営者
ちゃんと考えてるのに、なぜ組織は空回りするのか― 頑張るほど複雑になる会社の落とし穴 ―
「ここまで考えているのに、なぜうまく回らないんだろう」これは、現場でも経営者でも、本当に真面目な人ほど口にする言葉です。・場当たり的に決めているわけじゃない・過去の失敗を踏まえている・再発防止も意識しているむしろ、ちゃんと考えている。そ... -
経営者
「あの人が変わった」のではない。会社が次のステージに進んだだけの話
会社を訪問していると、経営者や幹部から、こんな言葉を聞くことがある。「昔はあの人、もっと頼りになったんですけどね」「最近、ちょっと合わなくなってきた気がして」「能力はあるんだけど、今の会社にはフィットしなくて」でも、その話をよくよく聞い... -
組織風土
一日中忙しそうなのに、なぜか成果が出ない人の正体
生産性の話をすると、多くの人が「早く終わらせる」「残業しない」みたいな話をする。でも、現場で本当に困るのはそこじゃない。めちゃくちゃ時間をかけているのに、成果物が大したことない人。コンサルの現場でも、社内でも、このタイプは一定数いる。本... -
経営者
情報を開示したがらない経営者は、数字に執着しない従業員を増やす
「経営情報はトップだけが持っていればいい」「現場に数字を見せても意味がない」「余計な不安を与えるだけだ」こうした考え方を持つ経営者は、今でも少なくありません。でも実は、その姿勢こそが、“数字に執着しない組織”をつくっている原因になっていま... -
評価制度
評価のズレをなくす一番シンプルな方法
「評価に納得できないんですよね」これは、さまざまな会社で本当によく聞く言葉です。・頑張っているのに評価されない・何をすれば評価が上がるのかわからない・上司によって基準が違う気がするこうした不満は、どの組織にも少なからず存在します。そして... -
経営者
期が変わるとき、社長が本当に考えるべきこと
期末が近づくと、どの会社でも一気にバタバタします。数字の着地をどうするか。来期の売上をどう作るか。コストは削れるのか。いわゆる「経営計画」に関わる話が中心になります。もちろん、これ自体はすごく大事です。ただ、現場を見ていて強く感じるのは... -
経営者
社長が見ている会社と、現場が見ている会社は別物です
「うちは良くなっている」という感覚 先日、ある会社に訪問したときのことです。打ち合わせの冒頭で、社長がこう話してくれました。「うちはね、だいぶ良くなってきてると思うんですよ。人も育ってきてるし、組織としてもまとまってきた感覚があります。」... -
経営者
経営者が諦めれば、社員は手を抜き出す
会社がうまくいかなくなるとき、必ずしも大きな失敗があるわけではありません。むしろ多くの場合は、「なんとなく空気が変わった」というところから始まります。その変化の起点は、たいてい経営者です。 1. 経営者の“諦め”は、言葉より早く伝わる 経営者が... -
経営者
代替わりがうまくいく会社、うまくいかない会社の決定的な違い
ある企業を訪問したときのことです。社長が交代して、半年ほど経ったタイミングでした。新しい社長は、先代の息子。若く、これから会社を引っ張っていく立場にあります。会議にも出席し、自分の考えも話している。一見すると、順調にバトンタッチが進んで...
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