人事制度– category –
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人事制度
社長が見ている会社と、現場が見ている会社は別物です
「うちは良くなっている」という感覚 先日、ある会社に訪問したときのことです。打ち合わせの冒頭で、社長がこう話してくれました。「うちはね、だいぶ良くなってきてると思うんですよ。人も育ってきてるし、組織としてもまとまってきた感覚があります。」... -
人事制度
役職を与えたのに動かない会社が、最初に見直すべきこと
現場でよくある相談のひとつがこれです。「役職はつけたんですけど、全然動かないんですよね」課長や部長という肩書きはある。でも、現場は相変わらず社長判断待ち。結局、何も変わらない。この状態、珍しくありません。ただ、はっきり言うと原因はシンプ... -
人事制度
人事制度は「自社で作るべきか」、それとも「外に任せるべきか」
「人事制度を見直したいのですが、自社でやるべきですか?それともコンサルに頼むべきでしょうか?」この相談は、本当によくいただきます。そして多くの企業が、この最初の判断でつまずきます。コストの問題もありますし、「外に頼むのは大げさではないか... -
人事制度
労務管理ができていない会社は、もう選ばれない
「うちは仕事も面白いし、人間関係もいいんですけどね」経営者や現場の方から、よく聞く言葉です。実際に現場に入っても、雰囲気は悪くない。社員同士の関係性もいい。仕事にもやりがいはある。それでも、人が辞めていく。しかも最近は、“いい会社そうなの... -
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うちの人件費、高い?安い?― 誰も教えてくれない “適正ライン問題”
多くの社長が一度はつぶやくのが、この悩み。 「人件費って、うちは高いの?それともまだ投資できる余裕あるの?」 100人未満の会社の社長ほど、この“人件費の適正ラインがわからない問題”にぶつかる。 なぜなら、自社と本当に近い比較データなんて存在し... -
人事制度
「満足度と給与って、ほんとに比例するんですか?」という社長の相談
Aさん:「この前の社長、また面白いこと言ってたよ。」Bさん:「なに言ってたの?」Aさん:「『給与上げれば満足度も定着も上がるんでしょ?』って。」中小企業の現場で、本当によくある勘違いだ。 ■ 社長の“素朴な期待” 訪問先の社長は言っていた。社長:... -
人事制度
適性検査は「当てるもの」じゃない― 活かせる会社と、活かせない会社の決定的な違い
Aさん:「適性検査、ちゃんと入れてますよ」Bさん:「でも正直、結果はあんまり見てないです」これ、かなり多い。適性検査を・採用の“正解探し”・合否を決める材料だと思った瞬間に、ほぼ活かせなくなる。 適性検査の本当の役割 適性検査は「この人は何者... -
人事制度
士魂商才―人がついてくる経営者は、ここが違う
Aさん:「最近、優秀な人ほど辞めていく気がしてさ。」Bさん:「それ、“商才”はあるけど、“士魂”が弱くなってない?」中小企業の経営現場で、このズレは本当によく起きる。数字は読める。判断も早い。でも、人が残らない。その背景にあるのが、士魂商才の... -
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【新社会人へ】仕事を完結させられない人の特徴
仕事が遅いわけではない。サボっているわけでもない。それなのに、なぜか仕事が最後まで終わらない人がいます。本人も「ちゃんとやっているつもり」だからこそ、周囲とのズレが生まれます。ここでは、現場でよく見かける「仕事を完結させられない人の特徴... -
人事制度
経営者が“任せたくなる人”と、最後まで任せられない人
社長からよく聞く言葉がある。「任せたいんだけど、任せきれなくてさ」これ、部下が頼りないわけじゃないことが多い。“任せ方”じゃなく、“受け取り方”の差が大きい。 経営者が任せたくなる人材 共通しているのは、能力よりこれ。① まず決めてから来る・「...


