2026年4月– date –
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新社会人
【新社会人へ】仕事を完結させられない人の特徴
仕事が遅いわけではない。サボっているわけでもない。それなのに、なぜか仕事が最後まで終わらない人がいます。本人も「ちゃんとやっているつもり」だからこそ、周囲とのズレが生まれます。ここでは、現場でよく見かける「仕事を完結させられない人の特徴... -
経営者
経営者が“任せたくなる人”と、最後まで任せられない人
社長からよく聞く言葉がある。「任せたいんだけど、任せきれなくてさ」これ、部下が頼りないわけじゃないことが多い。“任せ方”じゃなく、“受け取り方”の差が大きい。 経営者が任せたくなる人材 共通しているのは、能力よりこれ。① まず決めてから来る・「... -
経営者
ノアの方舟に学ぶ、VUCAの時代を生き残る会社の条件
先が読めない。何が正解かも分からない。昨日までの常識が、明日には通用しなくなる。いまはよく「VUCAの時代」と言われる。Volatility(変動性)Uncertainty(不確実性)Complexity(複雑性)Ambiguity(曖昧性)経営をしていると、「ちゃんと考えている... -
評価制度
役職者が同じ方向を向いた瞬間、会社は“別の生き物”になる
会社を見ていて、「あ、この会社いま強いな」と感じる瞬間がある。売上が伸びているからでも、優秀な人が入ったからでもない。役職者同士が、同じ前提・同じ目線で話している時。この状態になると、会社の動きが一気に変わる。 ■ 役職者がバラバラな会社で... -
評価制度
間接部門は目標が作れない、は本当か?
「間接部門は数字を持てないから、目標が作れないんですよね」人事、総務、経理、情シス。こうした間接部門の目標設定の話になると、かなりの確率でこの言葉が出てくる。一見すると、もっともらしい。売上を直接つくっているわけでもない。利益責任を負っ... -
経営者
利益が出たら動く、のか利益を出すために動く、のか─ 会社の伸び方を決める“順番”の話
先日、ある社長のオフィスで、こんな会話があった。社長「人を育てたい気持ちはあるんですよ。でも、もう少し利益が安定してからかなと…」この一言、100人未満の会社を見ていると、本当に何度も聞く。不安なのもわかる。判断としても、間違ってはいない。... -
経営者
コンサルとして現場で感じてきた、うまくいっている組織の共通点
「良い組織とは、どのような状態を指すのでしょうか。」人事制度や評価制度のご相談を受ける中で、この問いに向き合う場面は少なくありません。制度が整っていること、福利厚生が充実していること、優秀な人材が集まっていること。いずれも大切な要素です... -
未分類
特別じゃないのに、なぜか人が集まる会社がある
この記事は「成功している会社の自慢話」ではありません。・急成長しているわけでもない・SNSで話題になっているわけでもない・制度が充実しているわけでもないそれでもなぜか人が集まり、辞退されにくく、静かに定着している会社があります。今回は、私た... -
経営者
人事の相談だと思って話を聞いていたら、実は経営の話だった
「今日は人事制度の相談でお願いします」そう言われて打ち合わせが始まることは、正直かなり多いです。評価制度を見直したい、採用がうまくいかない、若手が定着しない。テーマだけ見ると、いかにも“人事の話”。でも、1時間ほど話を聞いていると、だいたい... -
経営者
3年前の決断が、いま静かに会社を苦しめている
「特に大きな問題はないんですけどね」そう言いながら社長が少しだけ間を空けたとき、ああ、この会社は困っていないわけじゃないなと感じた。売上は落ちていない。社員数も安定している。辞める人も、極端に多いわけじゃない。でも、会社の中に入ると、ど...


