2026年4月– date –
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経営者
「制度を良くしたのに、なぜか社員から不評」そのとき会社で起きていること
「頑張って制度を整えたのに、なぜか空気が悪いんです」これは本当によくある相談。・評価制度を明確にした・等級を整理した・給与テーブルもつくった・説明会も開いたやることはやっている。むしろ、やらない会社よりずっと前向き。なのに、社員の反応が... -
賃金制度
「ベースアップは一律にすべきか?」という議論がズレている理由
最近、クライアント企業でよく相談されるテーマがあります。それが「ベースアップ(ベア)」です。ニュースでは毎年のように大企業の賃上げが話題になりますし、社員からも「うちは給料上がらないんですか?」という声が出やすくなっています。そのため、... -
経営者
人事制度は完成した瞬間から形骸化が始まる
「うちは人事制度がないんですよ。」中小企業の経営者から、よく聞く言葉です。だから人事制度を作ろう、評価制度を作ろう、という話になります。もちろん、それ自体は大事なことです。評価基準がない会社より、ある会社の方がいい。賃金が場当たり的に決... -
評価制度
評価基準はズレるもの。それでも社員が納得する会社のつくり方
「評価って、やっぱりブレますよね…?」これは本当に、どの会社でも出てくる言葉です。同じ評価シートを使っている。同じ等級定義を掲げている。同じ目標管理制度を回している。それなのに、上司が違うと評価が違う。A部長は厳しく、B部長は甘い。同じ成果... -
経営者
人が増えてからでは遅い。人事制度を“今”考える理由
「人事制度ですか?うちはまだそこまでの規模じゃないですよ。」これは、実際によく聞く言葉です。社員20名〜30名。売上は順調に伸びている。社長の目も現場に届いている。社員同士も顔が見える距離感。たしかに、その状態であれば、制度がなくても回って... -
研修
人のふり見て…新入社員研修で「気づく人」と「気づかない人」の差は何か
新入社員研修を見ていると、毎年はっきり分かれる瞬間があります。同じ話を聞いて、同じワークをしているのに、ぐっと伸びる人と、ほとんど変わらない人。その差は、能力ではありません。もっとシンプルなところにあります。 1. 差は「自分ごとにできるか...


